眉間の消えなくなったシワの改善に「レチノール」が効果的!その働きは?

消えなくなった眉間のシワにお悩みならレチノールで解消できるかも!

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消えなくなった眉間のシワなど、肌に刻まれた表情ジワの改善に期待できる成分として「レチノール」という名前を、ここ数年で雑誌やインターネットの記事などでよく目にするようになりました。

 

私も眉間のシワが気になっていたので、レチノールを配合したの美容液を使い始めてみたところ、4週間経ったぐらいから確かに少しずつシワが薄くなって消えてきた効果を感じました。

 

あなたが私と同じように眉間のシワを消したいとお悩みなら、レチノールで解消できるかもしれませんよ。

レチノールって、ナニ?

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レチノールという名前を、聞き慣れていない人もいらしゃると思いますが、ずばり「ビタミンA」のことです。

 

化粧品に配合されているレチノールは、肌に塗ると酸素によって変化(酸化)して「レチナール」となって、肌に吸収されるとさらに酸化して「レチノイン酸」になります。この「レチノール」「レチナール」「レチノイン酸」をあわせて、「ビタミンA」と呼ぶこともあります。

 

ちなみに、「レチノイン酸」は美容外科など医療機関でシワやニキビなどの治療や医薬品に使われる成分「トレチノイン」のことです。レチノールよりも約50〜100倍の効果が高いのですが、その代わりに刺激や副作用のリスクも大きいため、現在のところ日本では医師の処方が必要な成分となっています。

レチノールにはどんな働きがあるの?

レチノールは肌に入るとレチノイン酸に変化して、次のような働きをします。

 

肌の新陳代謝を高めます。

 

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レチノールは肌の新陳代謝(ターンオーバー)を助けて、表皮の細胞を活性化して、新旧の細胞を入れ替えを促します。これによって肌が生まれかわり、あわせて皮膚の厚みを維持したり増やしたりします。

 

 

 

 

 

 

細胞のコラーゲン作りを促します。

 

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コラーゲンやコラーゲン同士を結びつけているエラスチンは、真皮にある線維芽(せんいが)細胞というところで作られています。レチノールはこの細胞に直接働きかけて、コラーゲンやエラスチンを増やします。その結果、肌の弾力を高めて、肌をふっくらさせることで、ハリやツヤを良くしてシワを改善する効果が期待できます。

 

 

 

 

皮脂の分泌を抑えます。

 

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肌は外部の刺激から守るために皮脂に覆われています。その皮脂も過剰に分泌されるとニキビなどの原因になります。レチノールは皮脂の分泌を抑制して、正常な肌の状態を保ちます。

 

 

 

 

 

 

 

レチノールとビタミンC、シワには?

 

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美肌やアンチエイジングに良いビタミンといえば「ビタミンC」がよく知られていますよね。ビタミンCにもターンオーバーやコラーゲンづくりを促したりと、レチノールと似た働きがあります。
 
実際には、それぞれ関わり方が違いますので、お互いに働きはかぶっていないのですが、自分の肌の悩みには、ビタミンCがいいのか、レチノール(ビタミンA)がいいのか迷う人もいらっしゃると思います。私もそうでした。
 
この点について、ビーグレンさんなど3社のメーカーに問い合せしたときの回答をまとめると、美容の面では、各社ともシワ対策のレチノールに対して、ビタミンCの方は、シミ対策&美白という位置づけでした。ビタミンCがシミの原因になるメラニン色素の沈着を抑える働きあるので、特にシミの改善や美白効果に期待できるということです。
 
ビタミンCとレチノールはどちらとも健康や美容には欠かせない大切な成分で、両方使うとより効果的ですが、どちらかを選ばないといけないときは、シワのお悩みならレチノールの方が向いています。お肌の状態もありますので、不安な場合はメーカーさんの相談窓口に問い合わせしてみてください。

 

 

レチノールにはこんな注意点が

肌に良い働きをするレチノールですが、使用の際は次のような注意点があります。

 

肌に合うかどうかの確認を。

 

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先に触れましたが、レチノール(ビタミンA)は刺激がある成分です。市販の美容液やクリームは刺激を抑えたものになっていますが、全くゼロではありませんので、初めての商品で、特に肌が弱い方の場合、使い始めは慣らし塗りをしながら、肌に合うかどうかを確認してください。

 

 

 

 

肌のかさつきや炎症が起きることがあります。

 

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レチノールが配合された美容液やクリームを使い始めると、肌がかさついたり、赤く炎症したりすることがあります。これは肌を健康な状態に戻そうとする正常な「レチノール反応」という現象です。通常は、そのまま使い続けていると1週間〜10日ほどで症状が解消します。ただし、症状が長引いたり、悪くなるようであれば、使用をやめて状態によっては病院で受診してください。

 

 

 

紫外線対策はしっかりと。

 

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レチノールは紫外線にあたると分解されるという性質があります。このため、レチノールを使って日中外出する際は、必ず日焼け止めを塗るなど紫外線対策をしておかないと、せっかくの効果がなくなります。紫外線は1年中、天気に関係なく降り注いでいますので、しっかりと入念に対策して注意しましょう。

 

レチノールは100%純粋なものに注目!

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レチノールは以上のような注意点がありますが、消えなくなった眉間のシワで悩んでいる人にとって、レチノールはその悩みを解消してくれる効果が期待できる魅力的な成分です。

 

特に純粋100%のレチノールは、浸透力が高く、即効性があることが特徴です。しかし、品質が不安定で、肌への刺激が強いとい欠点があります。このため化粧品にはこの欠点をカバーするために、例えば「酢酸レチノール」や「パルミチン酸レチノール」といった、他の成分を加えたレチノールが配合されていました。これでは本来のレチノールのメリットが生かせていませんでしたが、最近は技術が進歩して、純粋なピュアレチノールが配合された低刺激の化粧品がいくつか登場しています。

 

レチノールが配合されている美容液やクリームでも、純粋(ピュア)レチノールを使っているものが、より眉間のシワを消す効果が期待できるということになります。

 

試してみやすいピュアレチノール美容液ならコレ!

 

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純粋なレチノールを配合した化粧品で、初めての人でも試してみやすいものが、ビーグレンさんの「QuSomeレチノA」という美容液です。

 

「QuSomeレチノA」には、ピュアレチノールのほか、レチノールより効果が高い「レチノイン酸」と抗酸化作用のあるビタミンEとを組み合わせた「レチノイン酸トコフェリル」とい成分なども配合されています。

 

これらの有効成分を「QuSome(キューソーム)」という独自の技術で超微粒子のカプセルに包み込むことで、肌への刺激を抑えて、安定した品質のまま、肌の奥まで浸透させられることが大きな特徴になっています。

 

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この「QuSomeレチノA」が実際にどんな美容液で、自分の肌に合うのかどうか、使い心地がどうなのかということを、ビーグレンさんでは、お手頃なトライアルセットが用意されていますので、気軽に試してみることができます。365日間の返金保証つきで安心して利用できますので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

「QuSomeレチノA」が試せるトライアルセットを購入してみました。